10年以上も前に当たったオリジナルTシャツの思い出

オリジナルTシャツが当たったことと言えば、10年以上も前のことを思い出します。

そのころは、すでに熱狂的なサッカーファンでした。

ビールメーカーでも有名なキリンは、当時からサッカー日本代表のオフィシャルスポンサーでした。

毎年、他国の代表チームを日本に呼んでキリンチャレンジカップという大会名で、国際親善試合を開催しているのでスポンサーだということを、知っている人も多いと思います。

そのキリンカップで、ある年、日本代表のオリジナルTシャツに当選したのは嬉しかったです。

最近は、個人情報保護法のため、行われていないと思うのですが当時は、スタジアムに入場の際、チケットもぎりをするときにチケット半券の裏側に、名前や住所を書き込んでいました。

その半券を対象にして、関係者が後で抽選を行います。

当選者には、あらかじめ決められていた当選グッズが当たる仕組みでした。

住所が記入されているわけですから、その住所に送ればいいわけです。

私の住んでいた家に、オリジナルTシャツが送られてきたのです。

どんなデザインかと言いますと、代表の試合の前にスタメン選手全員で、肩を組みながら記念写真を撮っている写真と大会名とが、白いTシャツにプリントされているものでした。

お店で売られている商品ではないので、その試合を実際に観に行った人のためのオリジナルTシャツということになり、大変貴重な宝物だと当時喜んだものです。

オリジナルTシャツも、古さを感じ始めたら肌着に

オリジナルTシャツが当たったことって言ったら、先日近くの大きな鮮魚市場にお笑い芸人が来てお笑いライブやっていたイベントのじゃんけんで勝ち上がってそれをゲットしました。

そのTシャツは復興支援のためのもので、収益金が被災地へと送られるものでした、これはイベントを主催した会社が購入したものをもらったものでしたが、帰りにもう一枚買って協力しました。

そんなオリジナルTシャツですが、結構デザインが派手なものが多くて、終わって帰ってくると意外に着る機会が少なかったりしますが、そのイベントなどの記念のものだから、それはそれでいいのだと思います。

それにしても、思わず買ってしまうオリジナルTシャツですが、思わず買ってしまうのは私だけでしょうか。

きっと多くの人が魔法にかかったように買っていると思いますが、意外に同じものを着ている人に出会う機会は少ないように思います。

きっとみんな買っては見たけども、意外に着る機会がないのもそうなのでしょう、ただ、その時に買ったっていう所有欲を満たして満足しているのかもしれません。

ただ、私の場合はオリジナルTシャツが少し古めになってきたと感じ始めたら、インナーとして着ています。

最近は肌着としてのシャツもTシャツも同じように肌着として着ているので古さを感じ始めたら普段着の中に肌着として着る機会が増えます。

岸谷五郎さんと中居くんの2パターンがあったオリジナルTシャツ

オリジナルTシャツが当たったことはありますか。

私は以前、キャンペーンの企画で応募をしたことがあります。

それはSMAPの中居くんが昔やっていたあるビールのキャンペーンでした。

応募券を集めるっていうものだったのです。

そのキャンペーンでオリジナルTシャツが当たるということだったのです。

実際にCMで中居くんが着ているものと同じものだったのです。

ですから少し欲しいという気持ちになってしまいました。

でも飲酒はできないので、色々なところから応募券をいただいたっていうことがありました。

それで応募をしてみたら、なんとオリジナルTシャツが当選したのです。

CMでは岸谷五郎さんと中居くんで2パターンあったのですが、希望はもちろん中居くんのバージョンにしました。

当選した時には凄く嬉しかったです。

今ではそういうオリジナルTシャツが当たるキャンペーンを行っているところってあまりないような気がします。

もしもあったら、応募してみるのもいいかもしれません。

意外と当選をするっていうことだってあるのではないかなって思います。

当選すればいい思い出にだってなるのではないかなって思うのです。

やってみるといいのではないかなって思います。